化学辞典 第2版 「注型用樹脂」の解説
注型用樹脂
チュウケイヨウジュシ
casting resin
注型に使われる樹脂.常温で流動性があり,注型後,反応によって固化させる方法と,常温で固体の樹脂を加熱溶融して注型し,冷却固化させる方法とがある.前者には不飽和ポリエステル樹脂,後者には塩化ビニル樹脂が例としてあげられる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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