普及版 字通 「泱」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] オウ(アウ)・ヨウヤウ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は央(おう)。〔説文十一上に「なり」、前条に「は雲气るなり」とあって、雲気のさかんなさまをいう。央・(翁)の声が、その形況の語である。

[訓義]
1. さかんなさま。雲が起こり、水が流れ、気のみちあふれるさまなどにいう。

[古辞書の訓]
名義抄〕泱 トホル・アツム・アマネシ・タタク・タナビク

[熟語]
泱軋泱鬱泱泱・泱・泱・泱

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む