洗濯物(読み)センタクモノ

デジタル大辞泉 「洗濯物」の意味・読み・例文・類語

せんたく‐もの【洗濯物】

洗濯を必要とするもの。汚れもの。また、洗濯したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「洗濯物」の意味・読み・例文・類語

せんたく‐もの【洗濯物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「せんだくもの」とも ) 衣服などのよごれて洗濯すべきもの。また、それを洗濯したもの。
    1. [初出の実例]「店はいそがし、せんだく物はつかへる仕事にははかいかず」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)
    2. 「洗濯物(センタクモノ)の仕立が間に合ずは」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)
  3. ( 「洗濯物をする」の形で ) 洗濯すること。
    1. [初出の実例]「独り寂しげに洗濯物を為て居る爺さん」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む