津布田庄(読み)つぶたのしよう

日本歴史地名大系 「津布田庄」の解説

津布田庄
つぶたのしよう

現山陽町大字津布田辺りを荘域とすると思われる石清水いわしみず八幡宮(現京都府八幡市)荘園。立荘の時期は不詳。

仁治元年(一二四〇)九月一日付の関東御教書(榊葉集)

<資料は省略されています>

とある。これによると、幕府御家人と称する庄公文の右馬允貞能に当年安居頭役を勤仕させるよう命じている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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