コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

津秋主 つの あきぬし

1件 の用語解説(津秋主の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津秋主 つの-あきぬし

?-774* 奈良時代の官吏。
天平(てんぴょう)17年右兵衛府の少直。姓(かばね)ははじめ史(ふひと),のち連(むらじ)をさずかる。尾張介(おわりのすけ),尾張守,造西大寺次官を歴任。宝亀(ほうき)4年閏(うるう)11月15日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

津秋主の関連キーワード阿刀酒主安倍黒麻呂粟田人上伊福部男依紀豊河百済元忠巨勢古麻呂多治比家主御方大野李元環

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone