津翁道要(読み)しんおう どうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津翁道要」の解説

津翁道要 しんおう-どうよう

?-1530 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。周防(すおう)(山口県)延命寺の章山貺雯(しょうざん-こうもん)の法をつぐ。のち同寺の住持となり,寺をうつし渓月院と名をあらためた。享禄(きょうろく)3年5月3日死去。周防出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む