津脇喜代男(読み)つわき きよお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津脇喜代男 つわき-きよお

1905-1980 昭和時代の労働運動家。
明治38年11月3日生まれ。総同盟大阪合同労組に加入するが左派として除名され,全国労働組合同盟の結成にかかわる。昭和6年共産党に入党。22年私鉄総連初代書記長に就任。川崎市議会議員(社会党)。昭和55年4月25日死去。74歳。山口県出身。著作に「少年坑夫記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android