津軽領分大道小道磯辺路并船路之帳(読み)つがるりようぶんおおみちこみちいそべじならびにふなじのちよう

日本歴史地名大系 の解説

津軽領分大道小道磯辺路并船路之帳
つがるりようぶんおおみちこみちいそべじならびにふなじのちよう

一冊

成立 慶安二年

原本 八木橋文庫

解説 弘前藩領内道路海路を網羅した初期の道程帳。領内の道路を大道筋二本のほか小道と脇道に分け、各道の道筋・里数・川・坂・古城有無や具体的な様相を記す。海岸地帯では湊や海上里程、風の具合などを詳細に記している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む