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活喩法 カツユホウ

デジタル大辞泉の解説

かつゆ‐ほう〔クワツユハフ〕【活喩法】

修辞法の一。無生物を生き物(特に人間)であるかのように表現する方法。「嵐が吠える」「花が笑う」の類。→擬人法(ぎじんほう)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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