活性化自己リンパ球移入療法(読み)カッセイカジコリンパキュウイニュウリョウホウ

デジタル大辞泉 の解説

かっせいかじこリンパきゅう‐いにゅうりょうほう〔クワツセイクワジコ‐キウイニフレウハフ〕【活性化自己リンパ球移入療法】

癌がん細胞を攻撃する能力をもつTリンパ球を体外に取り出し、人工的に活性化してから患者自身の体内に戻す治療方法。先進医療として認可された医療技術の一つで、厚生労働省の承認を受けた特定の医療機関でのみ保険診療との併用が認められる。LAK(lymphokine-activated killer)療法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む