活性化自己リンパ球移入療法(読み)カッセイカジコリンパキュウイニュウリョウホウ

デジタル大辞泉 の解説

かっせいかじこリンパきゅう‐いにゅうりょうほう〔クワツセイクワジコ‐キウイニフレウハフ〕【活性化自己リンパ球移入療法】

がん細胞を攻撃する能力をもつTリンパ球体外に取り出し、人工的に活性化してから患者自身の体内に戻す治療方法。先進医療として認可された医療技術の一つで、厚生労働省承認を受けた特定医療機関でのみ保険診療との併用が認められる。LAK(lymphokine-activated killer)療法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む