活性化自己リンパ球移入療法(読み)カッセイカジコリンパキュウイニュウリョウホウ

デジタル大辞泉 の解説

かっせいかじこリンパきゅう‐いにゅうりょうほう〔クワツセイクワジコ‐キウイニフレウハフ〕【活性化自己リンパ球移入療法】

がん細胞を攻撃する能力をもつTリンパ球体外に取り出し、人工的に活性化してから患者自身の体内に戻す治療方法。先進医療として認可された医療技術の一つで、厚生労働省承認を受けた特定医療機関でのみ保険診療との併用が認められる。LAK(lymphokine-activated killer)療法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む