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活性化自己リンパ球移入療法 カッセイカジコリンパキュウイニュウリョウホウ

デジタル大辞泉の解説

かっせいかじこリンパきゅう‐いにゅうりょうほう〔クワツセイクワジコ‐キウイニフレウハフ〕【活性化自己リンパ球移入療法】

癌(がん)細胞を攻撃する能力をもつTリンパ球を体外に取り出し、人工的に活性化してから患者自身の体内に戻す治療方法。先進医療として認可された医療技術の一つで、厚生労働省の承認を受けた特定の医療機関でのみ保険診療との併用が認められる。LAK(lymphokine-activated killer)療法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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