流雛(読み)ながしびな

精選版 日本国語大辞典 「流雛」の意味・読み・例文・類語

ながし‐びな【流雛】

  1. 〘 名詞 〙 三月三日の節供夕方、川や海に流す紙、または土製雛人形。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「雛遊 雛祭 雛事 紙雛 流雛(ながシびな)」(出典:俳諧・俳諧歳時記(1803)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む