精選版 日本国語大辞典 「雛遊」の意味・読み・例文・類語
ひいな‐あそびひひな‥【雛遊】
ひな‐あそび【雛遊】
- 〘 名詞 〙 雛人形を飾り、供え物などをして遊ぶこと。近世以後、特に三月三日の雛祭をさすようになった。ひなごと。ひいなあそび。《 季語・春 》
- [初出の実例]「姫君の御かたは、ことさらちひさき御てうどどもにてひなあそびのやうにしつらひて」(出典:浜松中納言物語(11C中)二)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...