精選版 日本国語大辞典 「雛遊」の意味・読み・例文・類語
ひいな‐あそびひひな‥【雛遊】
ひな‐あそび【雛遊】
- 〘 名詞 〙 雛人形を飾り、供え物などをして遊ぶこと。近世以後、特に三月三日の雛祭をさすようになった。ひなごと。ひいなあそび。《 季語・春 》
- [初出の実例]「姫君の御かたは、ことさらちひさき御てうどどもにてひなあそびのやうにしつらひて」(出典:浜松中納言物語(11C中)二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...