精選版 日本国語大辞典 「雛遊」の意味・読み・例文・類語
ひいな‐あそびひひな‥【雛遊】
ひな‐あそび【雛遊】
- 〘 名詞 〙 雛人形を飾り、供え物などをして遊ぶこと。近世以後、特に三月三日の雛祭をさすようになった。ひなごと。ひいなあそび。《 季語・春 》
- [初出の実例]「姫君の御かたは、ことさらちひさき御てうどどもにてひなあそびのやうにしつらひて」(出典:浜松中納言物語(11C中)二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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