精選版 日本国語大辞典 「雛遊」の意味・読み・例文・類語
ひいな‐あそびひひな‥【雛遊】
ひな‐あそび【雛遊】
- 〘 名詞 〙 雛人形を飾り、供え物などをして遊ぶこと。近世以後、特に三月三日の雛祭をさすようになった。ひなごと。ひいなあそび。《 季語・春 》
- [初出の実例]「姫君の御かたは、ことさらちひさき御てうどどもにてひなあそびのやうにしつらひて」(出典:浜松中納言物語(11C中)二)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...