浄頭(読み)じんじゅう

精選版 日本国語大辞典 「浄頭」の意味・読み・例文・類語

じん‐じゅう‥ヂウ【浄頭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「じん」「じゅう」はそれぞれ「浄」「頭」の唐宋音 ) 仏語禅宗で、便所清掃などをつかさどる役。
    1. [初出の実例]「殿主。浴主。浄頭。堂主」(出典:異制庭訓往来(14C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む