浅掌動脈弓(読み)センショウドウミャクキュウ

デジタル大辞泉 「浅掌動脈弓」の意味・読み・例文・類語

せん‐しょうどうみゃくきゅう〔‐シヤウドウミヤクキユウ〕【浅掌動脈弓】

尺骨動脈手のひらの浅い部分で湾曲している部分。親指側で橈骨動脈の浅掌枝と合流する。ここから小指薬指中指と、人差し指内側(中指側)に動脈が伸びる。→深掌動脈弓

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む