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浅田上山 あさだ じょうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

浅田上山 あさだ-じょうざん

?-? 江戸時代中期の書家。
江戸の人。細井広沢(こうたく)にまなび,唐様(からよう)の書法をよくした。明和(めいわ)2年(1765)に「祭後京極藤公文(ごきょうごくとうこうをまつるふみ)」をかいた。名は寛。字(あざな)は子裕。通称は六兵衛。別号に大陸山人。作品はほかに「墨妙閣記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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