浅紫(読み)アサムラサキ

精選版 日本国語大辞典 「浅紫」の意味・読み・例文・類語

あさ‐むらさき【浅紫】

  1. 〘 名詞 〙 薄い紫色。薄く染めた紫色。また、その色のもの。
    1. [初出の実例]「五世王朝服、依格始着浅紫」(出典:続日本紀‐慶雲三年(706)二月己亥)
    2. 「またたきもせぬ面色は、あさむらさきの額(ひたひ)の筋」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)職人尽)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む