浅紫(読み)アサムラサキ

精選版 日本国語大辞典 「浅紫」の意味・読み・例文・類語

あさ‐むらさき【浅紫】

  1. 〘 名詞 〙 薄い紫色。薄く染めた紫色。また、その色のもの。
    1. [初出の実例]「五世王朝服、依レ格始着二浅紫一」(出典:続日本紀‐慶雲三年(706)二月己亥)
    2. 「またたきもせぬ面色は、あさむらさきの額(ひたひ)の筋」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)職人尽)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む