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浅翠庵春繁 せんすいあん はるしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

浅翠庵春繁 せんすいあん-はるしげ

?-? 江戸時代後期の狂歌師。
出羽(でわ)米沢(山形県)の人。初代浅翠庵春樹(はるき)の門人。天保(てんぽう)-嘉永(かえい)(1830-54)ごろに活躍。浅翠庵2代をつぎ,判者をつとめた。姓は三原。通称は善兵衛。別号に楽盞亭,麗沢楼。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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