浅草仲見世商店街

共同通信ニュース用語解説 「浅草仲見世商店街」の解説

浅草仲見世商店街

浅草寺(東京都台東区)の参道約250メートル沿いに菓子店や土産物店など約90店が並ぶ。店が入る建物明治時代はれんが造りだったが、関東大震災で倒壊したため、現在の鉄筋コンクリート造りに建て替えられた。台東区によると、商店街を含む浅草地区を訪れた観光客は、2012年の約2917万人から16年は約3230万人まで増えた(いずれも推計)。外国人観光客の増加が目立つ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む