浅草森田町代地(読み)あさくさもりたちようだいち

日本歴史地名大系 「浅草森田町代地」の解説

浅草森田町代地
あさくさもりたちようだいち

[現在地名]台東区柳橋やなぎばし一丁目

浅草茅あさくさかや町一丁目代地の東にあり、東は浅草御蔵前片あさくさおくらまえかた町代地、南は浅草下平右衛門あさくさしもへいえもん町、北は浅草旅籠あさくさはたご町一丁目代地。浅草森田町は享保三年(一七一八)大火により類焼、翌年同町のうち表方奥行一二間が浅草御蔵の火除地として収公され、豊後杵築藩松平氏上屋敷跡地のうち七三五坪八合七夕八才を代地として給付された(文政町方書上・沿革図書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む