浅野中島村(読み)あさのなかじまむら

日本歴史地名大系 「浅野中島村」の解説

浅野中島村
あさのなかじまむら

[現在地名]金沢市京町きようまち昌永町しようえいまち

浅野村南西浅野川右岸に位置。浅野川の河原・中洲に作られた新田村で、明暦二年(一六五六)親村の浅野村から独立(「加越能御絵図覚書」加越能文庫)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では高七四石、免七ツ二歩(三箇国高物成帳)。安政二年(一八五五)の高六五石、家数三一(うち頭振一)・人数二五三(「高免家数人数等書上」亀田文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む