浜柳漁(読み)はま りゅうぎょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浜柳漁」の解説

浜柳漁 はま-りゅうぎょ

?-? 江戸時代後期の歌舞伎作者,戯作(げさく)者。
文政-天保(てんぽう)(1818-44)のころの人。大坂飛脚問屋をいとなみ,5代瀬川菊之丞の名をかりて狂言を創作した。また草双紙,読み本,人情本をかいた。本姓は塩野。通称は村助。別号に白頭子,恵陽,駅亭駒人。著作に「全盛葉南志(ぜんぜいばなし)」「半月夜話」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む