浜田健次郎(読み)はまだ けんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浜田健次郎」の解説

浜田健次郎 はまだ-けんじろう

1860-1918 明治-大正時代官吏
万延元年生まれ。内閣官報局勤務時代に官報や法制局の諸文書にもちいる送り仮名法の制定につくす。のち東京,大阪商業会議所で財政経済の調査にあたり,大阪商業会議所書記長。大正7年1月23日死去。59歳。東京大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む