…この足芸は1820年代(文政年間)から江戸や上方で盛んに行われ,大坂の鉄割弥吉は〈足芸元祖〉として広く知られた。早くに海外を巡演した者も多く,たとえば江戸新吉原に住む浜碇定吉は,1867年(慶応3)にアメリカを経由してパリ万国博覧会へ出演。一方京都の早竹虎吉は,1866年に渡米して68年に没。…
※「浜碇定吉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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