浜開発村(読み)はまかいはつむら

日本歴史地名大系 「浜開発村」の解説

浜開発村
はまかいはつむら

[現在地名]根上町浜開発町・大成町たいせいまち

手取川河口南方に位置し、みなと廻道が通る。地名は「はまかいほつ」ともよび、浜手の土地を開発したことに由来するといわれ、もともと集落東方低湿地にあって常に水害を受けたという(根上町史)。江戸時代は加賀藩領であったが、寛永一六年(一六三九)より万治二年(一六五九)までは越中富山藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む