浮世踊(読み)うきよおどり

精選版 日本国語大辞典 「浮世踊」の意味・読み・例文・類語

うきよ‐おどり‥をどり【浮世踊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「浮世」は当世の意 ) 元祿時代(一六八八‐一七〇四)の終り頃から流行した歌舞伎舞踊の一つ。
    1. [初出の実例]「此人ひゃうし事、うき世おどり、こんくはいより外にいひ立なし」(出典:評判記・役者口三味線(1699)京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む