浮氷(読み)フヒョウ

精選版 日本国語大辞典 「浮氷」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ひょう【浮氷】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 水上に浮いている氷塊
  3. 極地方の氷の一部が溶けて小塊にわかれ、低緯度地方へ海上を流下するもの。流氷。
    1. [初出の実例]「宛かも古代市街の零落を見るが如く又た氷海の浮氷(フヒャウ)を望むに異ならず」(出典:亜非利加内地三十五日間空中旅行(1883‐84)〈井上勤訳〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む