浮粉(読み)ウキコ

関連語 えんじ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「浮粉」の意味・読み・例文・類語

うき‐こ【浮粉】

  1. 〘 名詞 〙 米を粉状にしたもの。和菓子材料、紅や臙脂(えんじ)を凝結させるときなどに用いる。また、小麦粉のでんぷんを精製したもの。菓子の材料、かまぼこの増量材、糊の素材として用いる。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む