海の地震観測網

共同通信ニュース用語解説 「海の地震観測網」の解説

海の地震観測網

沖合海底に置いた機器からケーブルでデータを送り、地震津波リアルタイムで観測している。東日本太平洋沖の「S―net」と、紀伊半島―四国東部沖合の「DONET」を運用する防災科学技術研究所は、海の巨大地震を素早くとらえ、緊急地震速報津波警報精度を向上させることを目指している。空白域の四国西部―宮崎県沖合では、国が今後、観測網を整備する方針。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む