海上保安庁の尖閣警備

共同通信ニュース用語解説 「海上保安庁の尖閣警備」の解説

海上保安庁の尖閣警備

中国公船は2008年、沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海に初めて侵入した。12年の日本政府の尖閣国有化以降、領海侵入や接続水域航行激化海上保安庁は16年、第11管区海上保安本部(那覇)に巡視船12隻で「尖閣警備専従体制」を整え、その後も増強している。中国側は船の大型化や武装化を進めており、海保前面で対応し、海上自衛隊後方警戒に当たる形を取っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む