海底噴気堆積鉱床(読み)かいていふんきたいせきこうしょう

最新 地学事典 「海底噴気堆積鉱床」の解説

かいていふんきたいせきこうしょう
海底噴気堆積鉱床

submarine exhalative-sedimentary deposit

海底火山活動に伴う噴気・熱水作用で生じた鉱物が堆積して形成した鉱床。噴気堆積鉱床とほぼ同義。鉱床母岩等により堆積層内硫化物鉱床・火山性塊状硫化物鉱床などに大別される鉱床群の総称。堆積層内硫化物鉱床のなかに堆積噴気鉱床(sedimentary exhalative deposit, sedex deposit)が分類されるようになり,あまり使われなくなった。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む