海底段丘(読み)かいていだんきゅう

百科事典マイペディア 「海底段丘」の意味・わかりやすい解説

海底段丘【かいていだんきゅう】

大陸棚,大陸斜面,海嶺(かいれい)斜面等にみられる階段状の地形。日本周辺大陸棚には−20m,−40〜−60m,大陸棚外縁(−130m)に段丘がある。−20mは現海水準に関する海食面や堆積面で,これ以深は氷期の海水準低下の遺物である。大陸斜面上には−500m,−800〜−1000m,−1600〜−2000mに段が多い。
→関連項目海底地形

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最新 地学事典 「海底段丘」の解説

かいていだんきゅう
海底段丘

⇒ 海段

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