海洋炭素循環(読み)かいようたんそじゅんかん

最新 地学事典 「海洋炭素循環」の解説

かいようたんそじゅんかん
海洋炭素循環

carbon cycle in the ocean

海洋内や海洋と関係の密接な炭素リザーバー間の炭素の移動のこと。地球表層の炭素リザーバーとして重要なものは,地殻・海洋・大気・陸上生物。さらに,海洋中を分類すると,表層水中層水深層水海洋生物粒子状物質海底堆積物などがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 穂高

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む