海洋生物レッドリスト(読み)カイヨウセイブツレッドリスト

デジタル大辞泉 「海洋生物レッドリスト」の意味・読み・例文・類語

かいようせいぶつ‐レッドリスト〔カイヤウセイブツ‐〕【海洋生物レッドリスト】

絶滅のおそれがある海洋生物の種のリスト。環境省水産庁が、日本に生息・生育する魚類・サンゴ類・甲殻類軟体動物頭足類)・その他の無脊椎動物の約1万120種について調査。オガサワラサンゴが絶滅種、ハタ科の海水魚タマカイ、小笠原諸島父島固有種のオガサワラベニシオマネキ、奄美以南に分布するミナミアナジャコなど56種が絶滅危惧種として掲載された。平成29年(2017)公表。→レッドリスト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む