海鰓(読み)ウミエラ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「海鰓」の意味・読み・例文・類語

うみ‐えら【海鰓】

  1. 〘 名詞 〙 刺胞動物ウミエラ科の一種。本州沿岸の六〇~七〇〇メートルの泥底にすむ。長さ約二〇センチメートルで上部にはえらのような葉状体が二〇~四〇枚両側に並び、下部の棒状部を海底にさして直立している。葉状体の外縁には淡紅色の多くのポリプが一列に並んでいる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む