海鱮(読み)ウミタナゴ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「海鱮」の意味・読み・例文・類語

うみ‐たなご【海鱮】

  1. 〘 名詞 〙 ウミタナゴ科の海魚。体長約二五センチメートル。形はクロダイに似るが口さきはとがる。体色は鋼青色のマタナゴと呼ばれるものと、赤褐色アカタナゴと呼ばれるものとがある。卵胎生魚として知られ、四月から七月にかけて一〇~四〇尾の子を産む。日本各地の沿岸の岩礁域に分布。たなご。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「海鱮」の解説

海鱮 (ウミタナゴ)

学名Ditrema temmincki
動物。ウミタナゴ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む