涼台(読み)すずみだい

精選版 日本国語大辞典 「涼台」の意味・読み・例文・類語

すずみ‐だい【涼台】

  1. 〘 名詞 〙 暑さを避けて涼むときに用いる腰掛け台。夏の夜などに、縁先川辺などで用いる。縁台。納涼台。涼み床。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「すすみ台や風の吹しくたかむしろ〈槃乗〉」(出典:俳諧・俳諧三部抄(1677)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「涼台」の読み・字形・画数・意味

【涼台】りようだい

納涼台。

字通「涼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む