涼陰(読み)リョウイン

デジタル大辞泉 「涼陰」の意味・読み・例文・類語

りょう‐いん〔リヤウ‐〕【涼陰/涼×蔭】

涼しい木かげ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「涼陰」の意味・読み・例文・類語

りょう‐いんリャウ‥【涼陰・涼蔭】

  1. 〘 名詞 〙 涼しい木かげ。
    1. [初出の実例]「今ま一週間を経ば、涼蔭(〈注〉スズシキカゲ)の地を歩行し得べく」(出典:浮城物語(1890)〈矢野龍渓〉三九)
    2. [その他の文献]〔晉書‐潘岳〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む