淡せ柿(読み)アワセガキ

精選版 日本国語大辞典 「淡せ柿」の意味・読み・例文・類語

あわせ‐がきあはせ‥【淡柿・合柿】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 =あわしがき(淡柿)
    1. [初出の実例]「大野へあはせかき持てまいり候」(出典:高野山文書‐(応永三〇年)(1423)二月二七日・四郷以下公方役書上)
    2. 「柿〈略〉又別有二佐和志(さわし)柿一。京師此称二阿和世(アワセ)柿一」(出典:本朝食鑑(1697)四)
  2. [ 2 ] ( 合柿 ) 狂言。各流。柿売りと柿を試食した男たちが、柿の甘い、渋いで口論をする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む