淡路町二丁目(読み)あわじまちにちようめ

日本歴史地名大系 「淡路町二丁目」の解説

淡路町二丁目
あわじまちにちようめ

[現在地名]東区淡路町二丁目

淡路町一丁目の西にあり、さかい筋から難波橋なにわばし筋を経て中橋なかばし筋まで。大坂三郷北組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数五〇・役数五一半役で、うち年寄分・会所分各一役が無役。年寄は日野屋満右衛門。役数は以後変化しないが屋敷数は文化一二年(一八一五)には四二、文政八年(一八二五)には三三であった(両年「水帳絵図」中之島図書館蔵)。宗旨組合は淡路町一丁目に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む