深憂(読み)シンユウ

精選版 日本国語大辞典 「深憂」の意味・読み・例文・類語

しん‐ゆう‥イウ【深憂】

  1. 〘 名詞 〙 大きな心配。〔広益熟字典(1874)〕
    1. [初出の実例]「唯寂然として深憂の中に在りき若し此の戦敗れなば其の国都は毀たれて丘墟と変じ」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐見王監兵馬使説詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む