丘墟(読み)きゅうきょ

精選版 日本国語大辞典 「丘墟」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐きょキウ‥【丘墟】

  1. 〘 名詞 〙 小高い丘の旧跡。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「城地は毀れて丘墟と変じ」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
    2. [その他の文献]〔管子‐八観〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「丘墟」の読み・字形・画数・意味

【丘墟】きゆう(きう)きよ

廃墟。〔後漢書、竇融伝〕兵りてより以來、轉(うた)た相ひ攻し、郭丘墟と爲り、生人壑(こうがく)に轉ず。

字通「丘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む