深江屋太郎兵衛(読み)ふかえや たろべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深江屋太郎兵衛」の解説

深江屋太郎兵衛 ふかえや-たろべえ

?-? 江戸時代前期の版元
寛文-元禄(げんろく)(1661-1704)のころ大坂で営業。寛文11年刊行の「落梅集」や岡西惟中(いちゅう)の「俳諧(はいかい)蒙求」,井原西鶴の「西鶴大矢数」など談林風の俳諧書を出版した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む