深海底鉱物資源(読み)シンカイテイコウブツシゲン

デジタル大辞泉の解説

しんかいてい‐こうぶつしげん〔‐クワウブツシゲン〕【深海底鉱物資源】

深海底にある固体・液体・気体状の鉱物資源。深海底鉱業暫定措置法では、銅鉱マンガン鉱・ニッケル鉱・コバルト鉱のうち、一つまたは複数を含む塊状の鉱石とする。海底熱水鉱床マンガン団塊コバルトリッチクラスト鉱床の3種類が知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android