淳美(読み)じゅんび

精選版 日本国語大辞典 「淳美」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐び【淳美・醇美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 人情があつくて、かざりけのない美しさがあること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「政令厳粛風俗淳美を知るの兆なり」(出典:匏菴十種(1869)〈栗本鋤雲〉暁窓追録)
    2. [その他の文献]〔晉書‐阮种伝〕
  3. 濃厚で美味なこと。また、そのさま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む