混ぜご飯(読み)まぜごはん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「混ぜご飯」の意味・わかりやすい解説

混ぜご飯
まぜごはん

炊(た)きたてのご飯または塩やしょうゆなどで味つけしたご飯に、別に調味した具を混ぜ込んだもので、ご飯料理の一つである。米と具を同時に炊いたものは炊き込みご飯という。青菜を刻んで混ぜた菜飯(なめし)は混ぜご飯の一種である。たけのこ飯、まつたけ飯、五目飯なども、米とともに炊き込めば炊き込みご飯に、別に煮てご飯に混ぜれば混ぜご飯になる。そのほか、五目ずしも混ぜご飯の一種である。

[河野友美]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む