清住院(読み)せいじゆういん

日本歴史地名大系 「清住院」の解説

清住院
せいじゆういん

建仁寺の境外塔頭。同寺の北西、有楽(うらく)小路建仁寺町東入南側にある。本尊観音菩薩。開基の良芳は元中元年(一三八四)没。明治五年(一八七二)一〇月窮民産業所のため寺地を収公され、替地として祥雲(しよううん)院跡を下付される(山城名勝志・坊目誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む