清戸迫横穴墓群

共同通信ニュース用語解説 「清戸迫横穴墓群」の解説

清戸迫横穴墓群

清戸迫横穴墓群きよとさくよこあなぼぐん 福島県双葉町丘陵地にあり、東日本で最大の304基の横穴墓が確認されている。このうち1967年の調査で赤い顔料で描かれたかぶとをかぶった人物動物、渦巻き模様などの彩色壁画が見つかった「76号横穴墓」は「清戸迫横穴きよとさくおうけつ」として国の史跡に指定された。現在も200基以上は東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域内にある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む