清水乙女(読み)シミズ オトメ

20世紀日本人名事典 「清水乙女」の解説

清水 乙女
シミズ オトメ

昭和期の歌人 短歌会「篁」主宰。



生年
明治33(1900)年1月15日

没年
昭和60(1985)年6月24日

出生地
三重県桑名市

本名
清水 とめ

学歴〔年〕
津田英学塾英文科卒

経歴
大正11年中河幹子らと「ごぎやう」を創刊、ついで北原白秋に師事、「多磨」創刊に参加。昭和17年、五島美代子、合田艶子とともに「現代女流新鋭集」に参加。28年「篁」を創刊主宰する。歌集に「薫染」「寂光」「〓徊(ていかい)」、著書に「新古今女人秀歌」「万葉女人秀歌」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む