清水周竹(読み)しみず しゅうちく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水周竹」の解説

清水周竹 しみず-しゅうちく

?-? 江戸時代前期-中期俳人
江戸の医師蕉門服部嵐雪(らんせつ)の門人。師の没後,点印をゆずられたが,老齢のため桜井吏登(りとう)にゆずったという。正徳(しょうとく)3年(1713)嵐雪七回忌の追善集「きくいただき」をあむ。別号に舟竹,寸松斎,粥翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む