清水周竹(読み)しみず しゅうちく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水周竹」の解説

清水周竹 しみず-しゅうちく

?-? 江戸時代前期-中期俳人
江戸の医師蕉門服部嵐雪(らんせつ)の門人。師の没後,点印をゆずられたが,老齢のため桜井吏登(りとう)にゆずったという。正徳(しょうとく)3年(1713)嵐雪七回忌の追善集「きくいただき」をあむ。別号に舟竹,寸松斎,粥翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む